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ARTISTSアーティスト

泉里沙 <ヴァイオリン>RISA IZUMI <Violin>

プロフィール

ロンドンで生まれ14歳で帰国。東京芸術大学附属音楽高等学校を経て同大学 同大学院修士課程修了。ウィーン私立音楽芸術大学大学院修士課程及びディプロマコース修了。
YBP国際ヴァイオリンコンクール第1位、2001年日本学生音楽コンクール東京大会第2位、2003年日本クラシック音楽コンクール高校の部全国大会第2位(1位なし)、市川市文化財団主催新人演奏家コンクール最優秀賞、摂津市主催ICコンクール金賞受賞。2011年ポーランド ヴィニアウスキーヴァイオリンコンクール及びモスクワ ヤンポルスキーヴァイオリンコンクールにてディプロマ賞受賞。ブラームス ヴァイオリンコンクールセミファイナリスト、ポートグルアーロ音楽祭最優秀賞など国内外にて多数受賞。イタリア ベニスにてロータリークラブ主催リサイタル開催される。サントリーホール主催ウィーン・フィル コンサートマスターシュトイデ氏のマスタークラスに選抜される。政府法務省主催「ふるさとの風コンサート」第一生命ホールにて安倍首相ご臨席のもと芸大チェンバーオーケストラのコンサートミストレスを務める。 ソフィア・フィルハーモニー管弦楽団、英国王立音楽院チェンバーオーケストラ、日本センチュリー交響楽団、テレマン室内楽オーケストラ他と共演。
2015年 初CD アルバム「マイ フェイヴァレットがリリースされタワーレコードにてミニコンサート開催。2017年より草津音楽祭に招かれる。ウィーン・フィル奏者ウェルナ・ヒンク、タマーシュ・ヴァルガ、カール=ハインツ・シュッツ、ロベルト・バウアーシュタッター各氏、ベルリン・フィル奏者ヴォルフガング・ベッチャー氏とも室内楽共演や合奏を草津音楽の森国際コンサートホールにて重ねる。 最近では2019年9月「ウィーン・フィル首席チェリストとの華麗なる饗宴コンサート」を銀座王子ホールにて開催 ソロチェリスト タマーシュ・ヴァルガ氏 ピアニストのウィーン国立音楽大学主任教授クリストファー・ヒンターフーバー氏らと共演して音楽関係者からウィーン奏者らと全く遜色のない演奏で観客を魅了した」と好評を博す。また10月東京文化会館小ホールにてピアニスト佐藤卓史氏共演のリサイタルでは「日本の新しい世代の室内楽能力の高さを改めて示し 音楽性に非常に充実したデュオ」と音楽ジャーナリスト池田卓夫氏より評価される。佐々木由実、清水高師、故イフラー・ニーマン、ジェラール・プーレ、漆原朝子、パヴェル・ヴェルニコフ、ジュリアン・ラクリン 各氏に師事。音楽祭やマスタークラスにてウィーン・フィル コンサートマスターのライナー・ホーネック氏、フォルトハルト・シュトイデ氏の他 竹澤恭子氏ら著名演奏家にも指導を受ける。

ニュース

2020.03.27
INFO
公演情報
2020.05.29 Romantic Spring Concert 高輪区民センターホール

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