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CONCERTS公演情報

2021年ショパン国際コンクール第5位、豊潤な音色で魅了!いよいよ来日

日時

2023年7月10日(月) 開演19:00(18:15開場)

※チケット一般発売
2月25日(土) 午前10時~
※オフィス諷雅メール登録会員は先行予約1月5日より開始

会場

渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
JR渋谷駅 西口より徒歩5分

出演

  • レオノーラ・アルメッリーニ

    2021年ショパン国際コンクール第5位入賞を果たし、これまでのイタリア人女性としての最高位に輝く。イタリアのパドヴァ生まれ。2010年にワルシャワで開催されたショパン国際ピアノコンクールでは素晴らしい音楽性と美しいサウンドを評価され「ジャニナ・ナウロッカ賞」を受賞。12歳でパドヴァ音楽院を優秀な成績で卒業し、ラウラ・パルミエリに師事。第16回ブゾーニ国際ピアノコンクールのファイナリストであり、17歳でセルジオ・ペルティカローリの指導の下、ローマの国立サンチェチーリア・アカデミーを首席で卒業し、ハンブルクでリリヤ・ジルベルシュタイン、イタリアではイモラ国際ピアノアカデミーにてボリス・ペトルシャンスキーに師事。また、カーネギーホール、マリインスキー劇場、サル・コルトー、フェニーチェ劇場、マルタ・アルゲリッチ・プロジェクトなど、世界各地の重要なコンサートホールやフェスティバルにも出演している。また、ソリストとしてヴェネチア・フェニーチェ劇場管弦楽団、パドヴァ・ヴェネト管弦楽団、ヴェローナ・アレーナ管弦楽団、ミラノ・スカラ座管弦楽団、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団、シンフォニア・ヴァルソヴィア、など多くのオーケストラと共演し、ヤツェク・カスプシク、アンドレア・バッティストーニなどの指揮者と共演している。室内楽にも熱心で、フォルテピアノ・トリオやデュオ・ピアニスティコ・ディ・パドバで定期的に演奏しており、AMARトリオのメンバーとしてイタリア音楽ジャーナリスト協会の名誉ある「アッビアーティ賞」を受賞した。また、ショパンのピアノ協奏曲2曲、シューマンの青少年のためのアルバム全曲など、多くのCDを録音している。



曲目

ハイドン:アリエッタと12の変奏 Hob.XVII:3変ホ長調
プロコフィエフ:「ロミオ&ジュリエット」より
・街の目覚め op.75-2
・モンターギュ家とキャピレット家 op.75-6
・別れの前のロミオ&ジュリエット

プロコフィエフ・ピアノソナタ 第2番ニ短調 op.14

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ショパン:ピアノソナタ 第3番 op.58 ロ短調

入場料

全席指定S¥5,500、A¥4,000
2月25日(日) 一般発売開始

主催・協賛

主催:オフィス諷雅

チケット購入方法