2026年8月18日(火) 開演19:00(開場18:30)
※チケット一般発売 4月25日(土) 午前10時~
オフィス諷雅メール登録会員は先行予約販売あり
めぐろパーシモンホール 小ホール
最寄駅:東急東横線都立大学駅 徒歩7分

戸澤采紀(ヴァイオリン)
東京都出身。6歳よりヴァイオリンを始め、15歳で第85回日本音楽コンクール最年少優勝。東京藝術大学、リューベック音楽大学を経て、2024年10月よりベルリン・フィルハーモニー・カラヤン・アカデミーに在籍、あわせてベルリン芸術大学修士課程(ノラ・チャステイン氏クラス)に在学中。これまで、ティボール・ヴァルガ国際ヴァイオリンコンクール第2位(最高位
)、ポセール財団コンクール優勝、ペーター・ローネフェルト賞コンクール優勝、インディアナポリス国際ヴァイオリンコンクールセミファイナリストなど、数々の国際コンクールで優勝・入賞を重ね、注目を集めている。ローザンヌ室内管弦楽団、リューベック・フィルハーモニー管弦楽団、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、岡山フィルハーモニック管弦楽団など国内外のオーケストラと共演。浜離宮朝日ホール、トッパンホールにてリサイタルを開催し、好評を博す。ヴァイオリンを玉井菜採、ジェラール・プーレ、保井頌子、ドンスク・カン、堀正文、ダニエル・ゼペックの各氏に、室内楽を原田幸一郎氏に師事。マスタークラスにて、レオニダス・カヴァコス、ヴァディム・レーピン、アナ・チュマチェンコら各氏の薫陶を受ける。クフモ室内音楽祭オレグ・カガンメモリアルファンドスカラシップ受賞。江副記念リクルート財団第48回奨学生。2019年度東京藝術大学宗次德二特待奨学生。2021年度青山音楽財団奨学生。2023年度RMF奨学生。2023年度第33回青山音楽新人賞受賞。2023年度第33回出光音楽賞受賞。2022年1月、デビュー盤「戸澤采紀 IN CONCERT」をリリース、レコード芸術誌にて特選盤を受賞。テレビ朝日「題名のない音楽会」、BSテレ東「エンター・ザ・ミュージック」、NHK-FM「リサイタルノヴァ」への出演など、メディアでの注目度も高い。使用楽器は、文京楽器協力のもとBeare’s International Violin Societyより貸与されているMatteoGoffriller

北端祥人(ピアノ)
大阪府出身。第6回仙台国際音楽コンクール第3位、第9回リスト国際ピアノコンクール(ドイツ・ワイマール/バイロイト)特別賞をはじめ、国内外において数多くの賞を受賞している。京都市立芸術大学、同大学院を首席で修了後、渡独しベルリン芸術大学修士課程ソリスト科、および同大学室内楽科を修了。ソリストとしてリサイタルに加え、東京フィルハーモニー交響 楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、京都室内合奏団、東京混声合唱団などと共演、室内楽奏者としても多くの音楽家から絶大な信頼を寄せられている。また、守重結加と組んだYpsilonPiano Duoでも積極的に活動中。 近年では東京・春・音楽祭、せんくら(仙台クラシックフェスティバル)、びわ湖の春 音楽祭、霧島国際音楽祭など日本各地の音楽祭や、NHK-FM「リサイタル・パッシオ」への出演に加え、多数のレコーディング・プロジェクトに参加する等、活動の幅を広げている。 これまでに佐々木弘美、大川恵未、椋木裕子、上野真、マルクス・グローの各氏に師事。現在、東京音楽大学非常勤講師、東京藝術大学弦楽科伴奏助手として後進の指導にあたっている。
全席指定 ¥4,500
学生券(U24)¥2,000
<※入場時学生証の提示が必要となります。
※未就学児の入場はお断りしております。>
主催:福丸音楽舎
共催/問い合わせ:オフィス諷雅
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