2026年7月5日(日) 開演14:00(13:30開場)
※チケット一般発売
2月21日(土) 午前10時~
※オフィス諷雅メール会員は先行受付中
J:COM浦安音楽ホールコンサートホール
(JR京葉線/武蔵野線 新浦安駅南口徒歩1分)

東 亮汰(ヴァイオリン)
第88回日本音楽コンクール第1位及びレウカディア賞、鷲見賞、黒栁賞、第30回ヨハネス・ブラームス国際コンクール第2位(オーストリア)、イザイ国際音楽コンクール2025第3位(ベルギー)など受賞多数。
ソリストとして、NHK交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、大阪交響楽団、EURO Symphony SFK等のオーケストラと共演。
Japan National Orchestraコアメンバーとして、年2回の全国ツアーをはじめ欧州でも公演を行っている。東大寺奉納公演、横浜みなとみらいホール25周年音楽祭などではコンサートマスターとしても出演。沼尻竜典指揮、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の第400回記念定期演奏会でコンサートマスターを務めるなど、国内主要オーケストラへの客演も重ねている。桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業後、同大学大学院音楽研究科修士課程を修了。
これまでに辰巳明子氏、森川ちひろ氏に師事。第13回岩谷時子 Foundationfor Youth、令和6年度都筑スポーツ・文化賞(横浜市都筑区)、令和7年度横浜文化芸術奨励賞受賞。テレビ朝日「題名のない音楽会」『未来への扉!ニュースターの音楽会2024』では、注目の若手音楽家として特集された他、NHK Eテレのアニメ「青のオーケストラ」で主人公の演奏を担当したことでも話題を呼んだ。
OTTAVAにて「東亮汰 カプリチオーソ・ムジカ」のプレゼンターを務めるなどメディア出演も多数。
メジャーデビューアルバム「Piacere~ヴァイオリン小品集」をリリースし、第16回CDショップ大賞2024クラシック賞を受賞。
ユニバーサル ミュージックと専属契約を結んでいる。
使用楽器は株式会社文京楽器を通じて匿名のオーナーより貸与された1831年製 G.F. Pressenda

髙木 竜馬(ピアノ)
第16回エドヴァルド・グリーグ国際ピアノコンクールにて優勝及び聴衆賞を受賞し一躍世界的に脚光を浴びる。その他にも第26回ローマ国際ピアノコンクールなど7つの国際コンクールで優勝。オスロフィル、ベルゲンフィル、ウクライナ国立フィル、ウィーン室内管、NHK交響楽団、読売交響楽団、東京フィル、東京交響楽団、日本フィル、新日本フィル、大阪フィル、大阪交響楽団、関西フィル、日本センチュリー交響楽団、京都市交響楽団、群馬交響楽団、神奈川フィル、富士山静岡交響楽団、ARKシンフォニエッタ等のオーケストラと、ハンス・グラーフ、エドワード・ガードナー、ゲルゲイ・マダラシュ、アンドレア・バッティストーニ、小林研一郎、秋山和慶、尾高忠明、高関健、佐渡裕、藤岡幸夫、沼尻竜典、下野竜也、鈴木優人、杉本優、三浦文彰等の指揮で共演。ウィーン楽友協会やシェーンブルン宮殿等の世界各地の著名なホールで演奏するなど広範な演奏活動を続けている。NHK 総合『ピアノの森』では雨宮修平メインピアニスト役で出演した他、映画『アナログ』やテレビ朝日『題名のない音楽会』、NHK Eテレ『青のオーケストラ』などメディアや音楽祭への出演多数。2024年4月デビューアルバムとなる『Metamorphose』をリリースし好評を博す。2026年2月に2ndアルバム「Pictures」をリリース。京都市立芸術大学専任講師に就任し後進の指導にも当たっている。
・ドビュッシー:前奏曲集 第1巻第10曲「沈める寺」
:ベルガマスク組曲 第3曲「月の光」
・ベートーヴェン:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第7番ハ短調Op.30-2
・サン=サーンス/イザイ:
ワルツ形式の練習曲による奇想曲 Op.52-6
・R.シュトラウス:
ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 変ホ長調Op.18
全席指定 一般¥4,500 音楽ホール友の会会員¥4,300
学生(U24)\2,000
オフィス諷雅/J:COM浦安音楽ホール
お問い合わせフォームに住所・携帯番号を記載し、ご質問・ご相談欄に申込座席
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窓口販売のみ(施設休館日を除く9:00~21:00)