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CONCERTS公演情報

東亮汰 & 髙木竜馬 デュオリサイタル 

日時

2027年1月9日(土) 開演14:00(13:30開場)
※チケット一般発売 
 8月8日(土) 午前10時~

会場

府中の森芸術劇場 ウィーンホール 
(京王線 東府中徒歩7分)

出演

  • 東 亮汰(ヴァイオリン)

     第88回日本音楽コンクール第1位及びレウカディア賞、鷲見賞、黒栁賞、第30回ヨハネス・ブラームス国際コンクール第2位(オーストリア)、イザイ国際音楽コンクール2025第3位(ベルギー)など受賞多数。ソリストとして、NHK交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、大阪交響楽団、EURO Symphony SFK等のオーケストラと共演。
    Japan National Orchestraコアメンバーとして、年2回の全国ツアーをはじめ欧州でも公演を行っている。東大寺奉納公演、横浜みなとみらいホール25周年音楽祭などではコンサートマスターとしても出演。沼尻竜典指揮、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の第400回記念定期演奏会でコンサートマスターを務めるなど、国内主要オーケストラへの客演も重ねている。桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業後、同大学大学院音楽研究科修士課程を修了。これまでに辰巳明子氏、森川ちひろ氏に師事。第13回岩谷時子 Foundationfor Youth、令和6年度都筑スポーツ・文化賞(横浜市都筑区)、令和7年度横浜文化芸術奨励賞受賞。
    テレビ朝日「題名のない音楽会」『未来への扉!ニュースターの音楽会2024』では、注目の若手音楽家として特集された他、NHK Eテレのアニメ「青のオーケストラ」で主人公の演奏を担当したことでも話題を呼んだ。OTTAVAにて「東亮汰 カプリチオーソ・ムジカ」のプレゼンターを務めるなどメディア出演も多数。
    メジャーデビューアルバム「Piacere~ヴァイオリン小品集」をリリースし、第16回CDショップ大賞2024クラシック賞を受賞。ユニバーサル ミュージックと専属契約を結んでいる。
    使用楽器は株式会社文京楽器を通じて匿名のオーナーより貸与された1831年製 G.F. Pressenda

    オフィシャルサイト

  • 髙木 竜馬(ピアノ)

    第16回エドヴァルド・グリーグ国際ピアノコンクールにて優勝及び聴衆賞を受賞し一躍世界的に脚光を浴びる。その他にも第26回ローマ国際ピアノコンクールなど7つの国際コンクールで優勝。オスロフィル、ベルゲンフィル、ウクライナ国立フィル、ウィーン室内管、NHK交響楽団、読売交響楽団、東京フィル、東京交響楽団、日本フィル、新日本フィル、大阪フィル、大阪交響楽団、関西フィル、日本センチュリー交響楽団、京都市交響楽団、群馬交響楽団、神奈川フィル、富士山静岡交響楽団、ARKシンフォニエッタ等のオーケストラと、ハンス・グラーフ、エドワード・ガードナー、ゲルゲイ・マダラシュ、アンドレア・バッティストーニ、小林研一郎、秋山和慶、尾高忠明、高関健、佐渡裕、藤岡幸夫、沼尻竜典、下野竜也、鈴木優人、杉本優、三浦文彰等の指揮で共演。ウィーン楽友協会やシェーンブルン宮殿等の世界各地の著名なホールで演奏するなど広範な演奏活動を続けている。NHK 総合『ピアノの森』では雨宮修平メインピアニスト役で出演した他、映画『アナログ』やテレビ朝日『題名のない音楽会』、NHK Eテレ『青のオーケストラ』などメディアや音楽祭への出演多数。2024年4月デビューアルバムとなる『Metamorphose』をリリースし好評を博す。2026年2月に2ndアルバム「Pictures」をリリース。京都市立芸術大学専任講師に就任し後進の指導にも当たっている。



予定曲目

ベートーヴェン
・モーツァルト〈フィガロの結婚〉の主題による
12の変奏曲 ヘ長調 WoO 40
ブラームス
・ピアノとヴァイオリンのためのソナタ第1番
ト長調 Op.78「雨の歌」
シベリウス
・5つの小品 Op.81
グリーグ
・ピアノとヴァイオリンのためのソナタ第3番
ハ短調 Op.45

入場料

全席指定 一般 ¥4,500
     学生(U24)¥2,000

主催/共催

オフィス諷雅/公益財団法人府中文化振興財団 府中の森芸術劇場

チケット購入方法