オフィス諷雅フーガ Office Fugaオフィス諷雅フーガ Office Fuga

CONCERTS公演情報

声とトランペットが交差する、唯一無二の音楽絵巻
鳥木弥生 メゾソプラノ・リサイタル

日時

2026年8月11日(火・祝)開演14:00(13:30開場)

※チケット一般発売
2026年7月11日(土)午前10時~

会場

めぐろパーシモンホール 小ホール
東急東横線都立大学駅 徒歩7分

出演

  • 鳥木弥生(メゾ・ソプラノ)

    石川県七尾市出身。E.オブラスツォワに見出され東欧で活動を開始。オペラデビューはフィレンツェ市立歌劇場公演「ジャンニ・スキッキ」。フランスでのビゼー「ジャミレ」主演、スペインでの「蝶々夫人」スズキ等、各地で活躍。国内でも東京芸術劇場、新国立劇場などに主要な役で出演。「カルメン」等オペラの他、「第九」「レクイエム」等のソリストとしても多くの著名な指揮者、オーケストラと共演。2015年「岩城宏之音楽賞」受賞。2017年には全国共同制作オペラ「蝶々夫人」(笈田ヨシ演出)、2018年新国立劇場「ファルスタッフ」2019年では、「エウゲニ・オネーギン」に出演。また同年東京芸術劇場コンサートオペラ歌劇「ジャミレ」に出演。2021年にはOperaHong Kongにも招かれ「蝶々夫人」((スズキ役)に出演し高い評価を受ける。2024年ニッセイオペラ「連隊の娘」でベルケンフィールド夫人役を好演。歌唱表現、演技に秀でた存在感のあるメゾソプラノとして、また「メゾソプラノ地位向上委員会」「ゲキジョウシマイ」などユニークな活動でも注目される。洗足音楽大学講師。2023年第38回国民文化祭、第23回全国障害者芸術・文化祭の開会式において両陛下ご臨席のもと国家を独唱。
    2024年七尾市ふるさと大使に就任。地元の応援に一役買っている。
    公式ウェブサイト

  • 松木亜希(トランペット)

    武蔵野音楽大学、アムステルダム音楽院卒業。ノルテ管弦楽団(ポルトガル)首席奏者を経て、国内初の女性首席トランペット奏者として2017年から東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団に所属。トランペットを中山園、橋本洋、フリッツ・ダムロウの各氏に、バロックトランペットをフリーデマン・イマーに師事。アムステルダム音楽院ブラスアンサンブルメンバーとしてシカゴ・ドイツツアー、The World Orchestra 首席奏者としてスペイ ンツアー、アフィニス夏の音楽祭、等への出演のほか国内外のオーケストラに多数客演。第1回ルーマニア音楽コンクール管楽器部門第2位受賞。金管合奏団「宴」、「TANBrass」、金管五重奏 MIYABI 雅の各メンバー。
    武蔵野音楽大学非常勤講師。

  • 河野紘子(ピアノ)

    桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を経て同大学研究科を修了。これまでに桐朋学園学声楽科嘱託演奏員、二期会研修所ピアニストとして勤務。アンサンブルに定評があり、小林沙羅・波多野睦美・廣津留すみれ 各氏など、声楽・器楽の演奏家のリサイタルのパートナーとして全国各地で演奏活動をしている。また作家 林真理子氏と共にお届けする「マリコとオペラ」、HIMARI氏&吉田恭子氏によるデュオコンサートの各シリーズをはじめ、様々なコンサートに出演。小林沙羅・廣津留すみれ各氏のアルバムや、池辺晋一郎 室内楽作品集Ⅲ「さんごじゅの花」など、録音にも多数参加している。またドラマ、映画と大ヒットを記録した「のだめカンタービレ」の主人公(上野樹里)の手・音の吹き替え、現場での指導を担当など多方面で活動の幅を広げている。



曲目

A.トマ:歌劇《ミニョン》より 君よ知るや南の国
W.A.モーツァルト:歌劇《皇帝ティトの慈悲》より
’もはや美しい花冠もなく’※
P.ヴィアルド:押し花
C.シャミナード:捨てられた花
G.タイユフェール:「フランスの花々」より (ピアノソロ)
・アンジュのバラ ・ベアルンの朝顔 ・ラングドックの向日葵
P.マスカーニ:歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ》より
・アヤメの花よ(ローラのストルネッロ) ・間奏曲(アヴェ・マリア)※
M.ファリャ:「7つのスペイン民謡」より
・ムーア人の布  ・ムルシア地方のセギディーリャ
・アストリアの歌 ・ナナ/子守歌 ・カンシオン(歌)
M.ファリャ:《恋は魔術師》より※
・序章と情景 ・愛の悩みの歌 ・火祭りの踊り
W.ゴメス:アヴェ・マリア
※トランペット共演

入場料

全席指定 一般¥4,500(税込)
学生券    ¥2,000(税込)

主催

主催:オフィス諷雅

チケット購入方法